佐賀新聞の書評【H29.4.30】

2017年04月30日

 佐賀県立図書館 at 09:00 | Comments(0) | 佐賀新聞書評
みなさん、おはようございます。

佐賀県立図書館は、
ゴールデンウィーク期間中も、通常どおり開館しておりますbook!!shine

blue(1階食堂『デイズキッチン』は、本日と5月3日(水)~7日(日)は休業です。

ゴールデンウィークも、たくさんのご来館をお待ちしておりますflower

さて、毎週日曜日は、県立図書館2階、閲覧室の南側の「佐賀新聞の書評コーナー」に新たな話題の新刊が並びますshine

本日の佐賀新聞で紹介された話題の新刊です。 是非、ご覧ください。
①木下古栗「生成不純文学」(集英社)
②江國香織「なかなか暮れない夏の夕暮れ」(角川春樹事務所)
③岡本哲志「江戸→TOKYO なりたちの教科書」(淡交社)
④轡田竜蔵「地方暮らしの幸福と若者」(勁草書房)
⑤新倉貴仁「『能率』の共同体」(岩波書店)
⑥譽田亜紀子「土偶のリアル」(山川出版社)

過去2週分の書評についてもご紹介です。
【4月23日書評】
①西村賢太「芝公園六角堂跡」(文芸春秋)
②眞並恭介「すべての猫はセラピスト」(講談社)
③マコト・フジムラ「沈黙と美」(晶文社)
④宇野木めぐみ「読書する女たち」(藤原書店)
⑤黒川祥子「『心の除染』という虚構」(集英社インターナショナル)
⑥真辺将之「大隈重信」(中公叢書)

【4月16日書評】
①岡本学「再起動」(講談社)
②中山可穂「ゼロ・アワー」(朝日新聞出版)
③泉徳治ほか「一歩前へ出る司法」(日本評論者)
④芹澤健介ほか「死後離婚」(洋泉社新書y)
⑤高田高史「社史の図書館と司書の物語」(柏書房)
⑥橋本順光、鈴木禎宏「欧州航路の文化誌」(青弓社)



本日も、20時までみなさまのご利用をお待ちしています
児童図書閲覧室は、17時(午後5時)までです。



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